【映画で学ぶ】ストーリーからわかる!感染系映画3選

映画で学ぶ感染症

こんにちは。感染症予防でひきもっている、映画ファン歴20年のキューティ(@yaken_to_issho)です。

最近は、感染症のニュースで持ちきりですね。

そういえば、感染症を扱った映画っていくつかあったような・・・

 

映画はフィクションですが、ウイルスの変異や感染症の広がり方などが細かく描かれていて勉強になることが多いので、自宅で感染系の映画を見て学ぶのも良いかもしれません。

感染系の映画って、ゾンビ映画じゃないの?

見てみたいけど、どんな映画があるか、

なかなかすぐには思いつかないな〜

 

昔はゾンビ系の映画ばかりじゃったが、

最近のウイルス感染系の映画は、ウイルスの変異、感染の広がり方物の買い占め、外出禁止など、パンデミックが起こるとどうなるかリアルに描かれているものもあるのじゃ。

映画を見ているだけで、勉強になるぞい。

そういうわけで今回は、パンデミックを学べる「感染系映画」をご紹介します。

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映画としての評価も高い!厳選した感染系映画3選

映画「コンテイジョン」(2011年)

映画「コンテイジョン」(2011年)

<あらすじ>
香港でのビジネスをすませ、シカゴで元恋人と浮気をしたベス・エムホフ(グウィネス・パルトロー)は、自宅にもどったあと、痙攣を起こし意識を失う。夫(マット・デイモン)が病院へ運ぶも、原因不明の死を遂げる。夫が家にもどると、息子のクラークも妻と同じ症状で死んでいるのだった。

「グレイズ・アナトミー」「オーシャンズ11」スティーブン・ソダーバーグ監督

 

この映画のすごいところは、

・「1人目の感染者〜ワクチンの配布」に至るまでの工程が細かく描かれているところ
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)や感染症の専門家による助言を元に作られているため、1人の感染者から世界的な感染の流行が起こっていくリアルな感染の広がり方を見ることができます。
公開当時、劇場で見たときには、そのすごさがわからなかったのですが、感染症が世界的に広がっている今見てみると、「まさに今の状況そのもの」と思います。
<勉強になるポイント>
・街の中での感染経路(どこに触っているか、どこが危険か)

「人は通常1日に2000~3000回顔を触る」など。

・感染が広がる中でウイルスの毒性が上がること(ウイルスの変異)
「感染者1人=うつしてしまう人数」の計算法
都市封鎖が起こるとどうなるか(買い占め、暴動など)
外出禁止となった後の生活の様子
・ワクチン完成まで1年程度かかること
個人的には、インターネット上のデマについても描かれているところがツボでした。
他にも、この映画のすごいところは、俳優陣が超豪華なところです。

・「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモン
・「セブン」のグウィネス・パルトロー
・「ガタカ」のジュード・ロウ
・「タイタニック」のケイト・ブランシェット
・「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーン
などなど、主役級の俳優が普通の人々としてウイルスに翻弄されます。

普通のおじさん体型の主人公、ノーメイクの女優さんたちが見られる映画というのも珍しいです。ヒーローが出てこない群像劇なので、淡々と広がっていくリアルさがすごいです。

「コンテイジョン」で出てくるMEV-1ウイルスが、今回の新型ウイルスと違うところは、潜伏期間が短く、若者でも致死率が25%~30%と高いというところでしょうか。



映画「アウトブレイク」(1995年)

映画「アウトブレイク 」(1995年)

<あらすじ>
1967年、アフリカのモターバ川流域の小さな村で突然、原因不明の出血熱が流行する。それからしばらくして、軍の医学研究所リーダーのサム(ダスティン・ホフマン)は、以前起きた原因不明の出血熱と同じ症状である事に気づくが・・・

 

「アウトブレイク 」は、感染系の映画で最も有名な作品なのではないでしょうか。

この映画で登場するウイルスは、全身からの出血を伴うエボラ出血熱系のウイルスであり、現在流行している新型ウイルスとはタイプが違います。

しかし、サルから人間へと感染し、人から人へと感染し、さらには接触感染だけではなく空気感染もするようにウイルスが変異していくところは勉強になります。

後半は、軍の黒幕と戦う研究者の物語としてのアクション要素が多くなりますが、感染の広がり方や、防護服を着ての厳重なウイルスの研究などの工程を学ぶことができます。

俳優陣もなかなか豪華で、「レインマン」のダスティ・ホフマンや、「アメリカン・ビューティー」のケビン・スペーシー、「コレクター」のモーガン・フリーマンなどの名優の若い頃の姿を見ることができます。

とても有名な作品なので、この映画を「金曜ロードショー」などで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

私も、なんとなく知っている映画でしたが、改めて見てみると勉強になるところがたくさんありました。

「コンテイジョン」よりも、ストーリー的にはわかりやすくまとまっており、アクション要素も満載なので、気軽に見たいときにはおすすめの映画です。


映画「28日後・・・」

映画 「28日後..」(2002年・イギリス)

<あらすじ>
研究施設に飼育されていた攻撃性が強くなるウィルスに感染している実験用チンパンジーを、動物愛護活動家が逃がしてしまう。チンパンジーから感染した人々は次から次へと人を襲うようになり、街からは人が消えてしまう。国内に取り残されたわずかな人間たちは、安住の地を求めて決死の旅をするが・・・

「28日後..」は他の2作品とは、だいぶ毛色の違う作品です。感染症に関して学べる映画ではないのでご注意を。

ざっくり言うとゾンビ映画です。走るゾンビの草分け的な映画ですね。

「ウォーキング・デッド」「バイオハザード」シリーズなども、この映画にかなり影響を受けているので、ゾンビ映画のエッセンスを感じたい方にオススメです。

ハリウッド映画とは違う、チープな作りですが想像力を掻き立てられる見せ方をしているので、ゾンビが出てこないシーンでも、ものすごく怖いです。

後半は、非常事態下での人間のドス黒さみたいなものを描いているので、感染症に関しては全く学べません。

ただ、政府が機能していない、社会が崩壊した後のサバイバルがいかに恐ろしいことかを想像することができます。

「ウォーキング・デッド」「バイオハザード」シリーズなどが好きな、若い人にオススメの映画です。






感染系パンデミック映画:まとめ

・くわしい感染症の知識を学びたいなら、
映画「コンテイジョン」(2011年)

・わかりやすく感染症の広がりを知りたいなら、
映画「アウトブレイク 」(1995年)

・ホラー映画としてたのしみたいなら、
映画 「28日後..」(2002年・イギリス)

 

自宅でたのしめる映画で、感染症への理解を少しでも深められたら一石二鳥ですね。

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