【犬にモテる】かんたん!初対面の犬に好かれる方法 

犬との接し方

こんにちは。犬が好きすぎてすぐにぎゅうぎゅうしてしまうキューティ(@yaken_to_issho)です。

犬好きなら初対面のワンちゃんに好かれたいですよね。

友人宅のワンちゃんと過ごす時、新しいワンちゃんを家族として迎える時・・・。

どうしたら、すぐに仲良くなれるのでしょうか?

「犬が大好きなのに犬に嫌われてしまった。」なんてことがありますよね。

犬好きさんだからこそしてしまう行動が、ワンちゃんにとっては悪印象かもしれません。

ワンちゃんの嫌がることをしなければ、すぐに仲良くなれる可能性が高いです。

 

犬がだいすきなんだけど、ワンちゃんに嫌われることも多いのよね。

愛情が伝わらなくてツライ・・・。

犬同士のコミニューケーションと人間のコミニュケーションはやり方が違うんじゃ。

犬のコミニューケーション法がわかっていれば、犬とすぐに仲良くなれるぞい。

そういうわけで、今回は「初対面の犬に好かれる方法」をご紹介します。

初対面の犬に好かれる方法

犬は、言葉は話せませんが、犬同士でサインを送りあって意思の疎通をしています。

これをカーミングシグナルといいます。

(例)「 相手の犬の前で、地面の匂いを嗅ぐ」=「こちらはリラックスしようとしてますよ〜。」

このサインによって、犬たちは相手が嫌がっているかどうかを判断し、スムーズにコミニューケーションをとっています。

このサインを利用して、初対面のワンちゃんと仲良くなってみましょう。

私はこの方法で、実家に引き取られたラブラドールちゃんとすぐに仲良くなることができました。
少し怖がりな仔でしたが、顔を合わせてからすぐに遊ぶことができたので、とてもたのしい時間を過ごすことができましたよ!

カーミングシグナルについてはこちらの本が写真がたくさん載っていて分かりやすいです。
トレーナーさんの間でも読まれている本なので参考になります。

初対面の犬に好かれる方法:「すぐに近づかない」

 

犬を見つけたら、すぐに近づく

犬好きさんなら、かわいいワンちゃんがいたら早くごあいさつしたいですよね。

しかし、犬たちの世界では、まっすぐに近づいてくるのは「ケンカを売るとき」

仲良くしたい場合は、「ゆっくり横から」近づきます。

そして、ワンちゃんは初対面の私たちを観察したり、匂いを嗅いで調査します。

それが終わるまで待ってあげれば、スムーズに仲良くなれます。

しばらく犬を無視する

仲良くしたいワンちゃんがいたら、飼い主さんに話しかけたり、他のものを見たりしながら過ごします。

そうしているうちに、犬の方からこちらの匂いを嗅いできたり、私たちを観察したりします。

ワンちゃんに私たちの調査を十分にする時間を与えることが大切です。

犬の目をじっと見ない

犬の世界では、初対面でじっと目を見ることは、「ガンつけている」状態にあたるのでやめましょう。

大きな声を出さない

犬は初対面の人に対して、とてもドキドキしています。

なるべく静かな声で話すと犬も安心して近づきやすくなります。

初対面の犬に好かれる方法:「犬からのアクションを待つ」

初対面の犬との接し方で大切なのは、「犬からのアクションを待つ」ことです。

それまで、人間はじっと待った方がすぐに仲良くなれます。

犬の方から、こちらの匂いを嗅いできたり、目をじっと見てきたりしたら犬が「この人は大丈夫そう!」と判断したことになります。

このときまで、じっとガマンです。

ここまでガマンできれば、犬が顔を舐めてきたり、遊びに誘う仕草を見せたりと一気に仲良しモードになれます。

初対面の犬に好かれる方法:「手の匂いを嗅がせる」

 

最初からあたまを撫でる

ワンちゃんがこちらに興味をもってくれたら、つい頭を撫でたくなりますがこれはNGです。

人の手のひらが犬の頭の上からくると、犬は「コワイ!」と感じるので目をつむったり、嫌がったりします。

撫でる時は、こぶしを軽く握って手の甲を下の方から犬の鼻にゆっくり近づけてみましょう。

下からなら圧迫感がないので犬も安心します。

犬は匂いを嗅いで調査をするので、ゆっくり差し出された手の甲をくんくん嗅いで、あなたがどんな人かをじっくり調べます。

 

初対面の犬に好かれる方法:「おやつをあげてみる」

飼い主さんに「おやつをあげてもいいよ。」と言われたら、おやつをあげてみましょう。

おやつをあげるときは、手から直接食べて欲しいところですが、段階を踏んで少しづつ慣れさせます

ここでも焦りは禁物です。

最初は犬の近くにおやつを投げてやる

1. 犬の近くにおやつを投げる
2. 自分と犬の中間におやつを投げる
3. 自分の近くにおやつを置く
4. 自分の手のひらにおやつを置く
5. おやつを手渡し

最初からおやつを手からあげようとすると、ワンちゃんも人もお互いにハラハラするので、最初はおやつを犬の近くに投げてあげます。

次は、犬と自分の中間くらいにおやつを投げ、さらに次はもっと自分の近くにおやつを置きます。

そうして徐々に犬を自分の近くに来させます。

おやつをつまむのではなく、手のひらに乗せるようにすると簡単に取れるので犬も安心できます。

犬は人間の手を警戒しているので、最初からおやつを手渡ししようとすると焦ったワンちゃんの歯が手に当たったりするので少しづつ慣れてもらうと安全です。

初対面の犬に好かれる方法:「体の下方から撫でる」

初対面のワンちゃんを撫でる時は、頭をなでるのではなく胸や胴体を軽く撫でます

最初は触れているか触れていないかくらいのタッチでもいいかもしれません。

とにかく、下の方から手を出して圧迫感を与えないことが大切です。

 

初対面の犬に好かれる方法:まとめ

・犬にいきなり近づかない
・犬がこちらに興味を示すまで待つ
・手の甲の匂いを嗅がせて挨拶
・おやつは最初は投げてあげる
・頭を触らない

これさえ覚えていれば、友人宅のワンちゃんや、新しいワンちゃんを自宅にお迎えするときなどに使えます。

犬との関係も、第一印象は良い方がいいですよね。



 

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犬のカーミングシグナル・完全ガイド~何気ないしぐさに現れる感情や気持ち | 子犬のへや
【1ページでまるわかり】カーミングシグナルとは犬に生まれつき備わった非音声的言語を指します。不要な争いを避けるために自分の立場や感情を相手に伝えるという役割を持っています。世界共通の犬語と呼ばれているこの「カーミングシグナル」について、写真や具体例とともに勉強しましょう!

 

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