【食費節約のコツ】炊飯器やクレジットカードで楽しておいしく節約する

節約法
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こんにちは!固定費の節約に励むCUTIE(@yaken_to_issho)です。

みなさんの毎月の食費はどれぐらいでしょうか?できれば食費を節約したいですよね。

しかし、食費の節約というと、「自炊=手間がかかる」ではないでしょうか。

食費を節約したいけど、自炊で大変なのはイヤねえ。

 

おいしいものも食べたいし、

簡単に食費を減らせる方法ってないのかしら?

そういうわけで、

料理に手間がかかりすぎたり食費を削ろうとしすぎると生活がパサついてしまうので、無理せず誰でも簡単にできる食費節約のコツをご紹介します。

 

結論:「食費の節約」のコツは手間をかけずに簡単にできること

 

わが家の食費(大人2人):月平均 25,000円
<食費節約 方法>
自炊する→自分は切るだけ、シンプルな炊飯器でもできる「煮込み料理」
昼食はお弁当持参→お弁当は「ジップロック スクリューロック」に詰めるだけ
外食は月1〜2回→自動的に溜まる「楽天ポイント」で持ち出しゼロ
買い出しは「週1回」→圧倒的に安い「業務スーパー」を利用する
現金では払わない→「楽天カード」で1%以上OFF

 

総務省の2017年の家計調査報告によると、2人以上の世帯(平均2.98人)の食費の月平均は、57,826円(酒類・外食費を除く)。

かなり安く済んでいることが分かります。

 

「食費節約」の基本。実労働15分以内の自炊のコツ

食費の圧縮には自炊することは欠かせませんが、料理する時間が取られすぎることは、本当の意味での「節約」とはいえません。

料理をしていて疲れない時間は大体15分くらいだと思うので、そのくらいを目安に完成する方法を選びます。

家での食事はもちろん、お弁当も自炊するわけですが、こちらもお弁当づくりに時間をかけない工夫をすれば楽においしく節約できます。

「食費節約」のためにメリハリをつける!割高な「コンビニ」での買い物のコツ

コンビニで売られている食品は割高なので、キャッシュレス決済各社(PaypayやLINEpayなど)の
キャンペーンがあるとき以外は日常的に利用しません。

コンビニを上手に利用するコツは、お出かけをしたときはコンビニを積極的に利用することです。

お出かけの時にコンビニでサクッと買い物ができるとストレスが溜まりにくくなるのでおすすめです。

また、各社コンビニではキャッシュレス決済のキャンペーンでクーポンを配布しているのでお得にお買い物ができます。

平日と休日のメリハリをつけてストレスをためずに、とにかく楽をしましょう。

 

 

食費節約にはマスト!一週間分の食材「まとめ買い」のコツ

毎日仕事終わりに買い物に行くのは疲れるし、めんどくさいですよね。

わが家も毎日のように近くのスーパーで夕方に買い物をしていた時期があったのですが、見事に食費が上がっていました。

やはり、仕事の疲れから自分へのご褒美的な買い物をついついしてしまうんですよね。

近くのスーパーは激安とはいえない店だったので、余計に食費がかさんでいました。

 

食費節約の救世主!「業務スーパー」を利用するコツ

 

 

「業務スーパー」ってご存知ですか?
どの地域にもあるであろう、緑色の看板のお店です。

節約するなら、このお店を利用しない手はありません。

 

<業務スーパーの魅力>

とにかく安い
普通の料理屋さんで出されてるレベルの商品多数
輸入品なども取り揃えているので、珍しくて楽しい(もちろん安い)

 

業務スーパーでは、野菜、肉、お酒、冷凍食品、日配とおよそなんでも揃っています。

通常のスーパーと比べると量も多く、価格も圧倒的に安いです。

肝心の味の方は、商品によってバラツキがありますが、「これは間違いない!」という商品を選べば、最強コスパでちょっとしたお店の味をたのしむことができます。

 

例えば、

こちらの「しょうゆラーメン3食入り」セールだったこともあって99円。安い。

味の方は、ふつうに幸○苑くらいおいしい。

「スキー場とか、学食のラーメンってたぶんこれじゃない?」
っていうくらいあっさりした懐かしい感じの味。

ラーメンだったら、野菜チンして麺茹でるだけ、15分以内でいけます。そしてウマイ。

 

業務スーパーにはオススメの商品がたくさんあるので、後日記事にまとめる予定です。

お楽しみに!

 

↓Twitter民のみなさんの声


レアチーズ1kgってすごくないですか?見た目が豆腐?味は普通においしいんですよ。(328円)

 


ドレッシングもドバドバ使えます。この大容量で300円〜600円でいろんな味があり、わが家は4種類くらい試しましたが、どれもおいしい。

 


揚げ物もこの量で278円。コロッケや唐揚げ、アジフライやエビフライもあるので、気軽に揚げ物祭りができます。 余ったフライをサンドイッチにしてお弁当に持っていけて最高です。


疲れて自炊できない日に大活躍のカレー。

78円なので、気軽にズルできちゃいます。

カレーの種類もたくさんあり、ハヤシライスやインドカレーなどもあって、いろんな味をストックすると気分に合わせて選べるのでたのしいです。

ちなみに、わが家は業務スーパーで週末に一週間分の買い出しをします(2,500円程度)。

そのほか、たまに平日に最寄りのスーパーに立ち寄って足りないものを買い足すスタイルです。

お弁当で食費節約!「ジップロック スクリューロック」でスープ系も持参できる


漏れないタッパーであるジップロック スクリューロックを使えば、汁物もお弁当にすることができてレパートリーも広がって超便利です。

 

→「ジップロック スクリューロック」のレビューはこちら


外食費ゼロのコツ!食費から固定費まで支払いは全て「楽天カード」

普段のお買い物で現金払いしている方、ズバリ、年間6,000円〜18,000円ほど損をしてます。(食費月5万の場合)

クレジットカードで「ポイント=現金」を貯めるコツは、普段の買い物から通信費などの固定費まで、

還元率の高い1枚のクレッジットカードにまとめて引き落とすことです。

こうすることで、毎月ポイントで外食できるほどザクザク、ポイントが貯まります。

 

 

還元率の高いおすすめのクレジットカードは、ダントツで楽天カードです。

「楽天カード」はネットショッピングでも街のお店でも、常時1%還元なので年間数千円〜数万円の節約になります。

「楽天カード」は一人暮らしでも大家族の方でも作っておいて間違いないカードと言えます。

 

固定費の支払いを楽天カードにまとめるだけでなく、楽天経済圏と言われている、電気、銀行、携帯電話などの楽天サービスを積極的に使っていくと簡単にポイントが貯まるようになるので、さらにお得です。

実際にわが家は、楽天カードから始まり、電気、銀行、証券などを楽天のサービスに次々乗り換えていった結果、月に数千ポイントをもらえています。

 

現金払いから楽天カード払いにするだけで、自動的に節約になるなんてラクですよね。

レジでも、ピッとやるだけで会計を済ませることができお買い物が簡単になります。

最初の手続きだけ頑張れば、あとは毎月おトクにお買い物ができちゃいます。

楽天のサービスについては、お得なライフハックがたくさんあるので後日しっかりご紹介したいとおもいます。
お楽しみに!

「食費節約」の強い味方!「炊飯器」で実働15分「煮込み料理」のコツ


節約していても、寒い日にはよーく煮込まれた手のかかった料理を食べたいですよね?

5.5合サイズなら、特別な機能なしのシンプルな炊飯器でも「煮込み料理」が簡単に作れちゃいます。

 

とにかく材料を全て切る
とにかく調味料も全て入れる
炊飯ボタンON!(煮込みモードでも)
自分は出かける
帰ってくるとできてる!

 

もはやレシピとは言えない実働15分で、味が染みたおでんや煮物、カレーやシチューなどが簡単にできます。

一度炊飯した後は、コンビニのおでんのように60度〜70度の保温状態が保たれるので、煮崩れをすることがなく、箸ですっと切れるような大根やジャガイモが楽しめます。

↓がんばるのは切ることだけ

 

まとめ:食費節約のコツは、楽して頑張らない仕組みを作ればOK!

食費の節約というと手間がかかるイメージですが、

業務スーパーで買い出し
キャッシュレス決済(「楽天カード」支払い)
炊飯器で煮込み料理

 

これらを使えば、今までより楽に支払いができたり、食事の用意ができたり、レパートリーも増えていいことずくめですね。

できるところから少しずつ挑戦して生活を豊かにしていけるといいですね!

少しでも参考になればうれしいです。



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