【初心者にもおすすめ】英語多読に児童小説『ワンダー』が面白い!

映画・本
スポンサーリンク

英語を学びたい人にとって、洋書の多読はたのしんで継続したいですよね。
ただ、最初から難しい本を選んでしまっても読書を続けられないですし、簡単すぎる子供向けの内容でも興味が持てずに続かないことが多いです。
今回、初心者の英語の多読に超おすすめの洋本『ワンダー』を見つけたので紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

初心者でも感動!児童小説『ワンダー』が洋書の英語多読に超おすすめ

今回、ご紹介する児童小説『ワンダー』は、映画『ワンダー君は太陽』の原作です。
原作を知らなくても、映画でこの物語を知っている方も多いかもしれません。


created by Rinker
コロムビアミュージックエンタテインメント


映画『ワンダー君は太陽』アマゾンプライムビデオで無料で見れる期間があるので、プライム会員の方は是非チェックしてみてください。

映画『ワンダー 君は太陽』本予告60秒 6.15(金)公開

 

児童小説『ワンダー』が英語多読初心者におすすめの理由

『ワンダー』が英語多読におすすめの理由:大人も考えさせられるストーリー

洋書に挑戦しようと思ったことがある人あるあるだと思うのですが、単語や内容が簡単だからという基準で本を選んでしまうと、興味が持てずに読書を続けられない、ということがあると思います。
この辺りが、初心者の洋書選びの難しいところですね〜。
かといって、日本語で楽しめるくらいの本を選んでしまうと単語力がついていかない、というのはあるあるだと思います。

この本では、人と違う特別な特徴を持つ「オギー」を取り巻く人たちの感情の描写が細かく、どんどんお話に引き込まれていきます。

『ワンダー』が英語多読初心者におすすめの理由:あらすじ

オーガスト(オギー)・プルマンはトリーチャーコリンズ症候群が原因で顔の形が変形しており、27回の手術を受けるなど長らく入退院を繰り返していた。容態が安定したオギーは学校に通うようになるが、クラスメートたちの差別によるいじめを受けふさぎこんでしまう。オギーは自分の顔が普通ではないことを嘆いたが、両親の励ましを受け立ち直り、学校生活に適応するため、家族に支えられながら懸命に行動を起こす。当初、オギーの顔の形がみんなと違うと囃し立てたクラスメートたちも、彼との交流を通して「人間の内面の価値には外見で推し量れないものがある」ということを学んでいき、相互理解を得るようになる。-wikipediaより引用

『ワンダー』が英語多読初心者におすすめの理由:単語が簡単

子供たちの会話や心の中で思っていることがメインで進むお話なので、話し言葉が多く、難しい単語や言い回しがでてきません。

英検なら2級程度、TOEICなら600点くらいの方から挑戦できる本になっています。
高校生くらいの英語力があれば読み進められるレベルの本、という認識でよいと思います。

ただ、ネイティブが日常的に使うフレーズがよく出てくるため、単語や言い回しでわからないものがちらほら出てきます。単語力に自信がない方はペーパーバックではなく、キンドル版の『ワンダー』を購入するのがおすすめです。
Kindle版であれば、わからない単語があってもタッチ一つで和訳を検索することができ、辞書を引く手間が省けるからです。Kindleアプリを使えば、スマホでもKindle版の本を読むことができるのでスキマ時間でも自分のスマホで本を読み進めることができます。

『ワンダー』が英語多読初心者におすすめの理由:文章がシンプルで簡単

文章自体、あまり長いものがないのでサクッと読める印象です。長めの文章がたくさん出てくる多読の定番『ハリーポッターシリーズ』に挫折した人にもおすすめな点ですね。

こちらの作品はKindle unlimitedに入っている方は無料で読むことができる期間があるので、気になった方はチェックしてみてください。

『ワンダー』が英語多読初心者におすすめの理由:語り手が変わっていく

ずっと主人公目線で語られるわけではなく、数人の登場人物の目線に次々と変わっていくところがおもしろいです。誰に共感するかという視点で見てもたのしめる作品になっています。

児童小説『ワンダー』を使ったおすすめの英語勉強法

「とにかく一冊、洋書を読み切ってみたい!!」という洋書初心者の方向けの児童小説『ワンダー』を使ったおすすめの読書方法があります。

『ワンダー』を使った初心者におすすめの英語勉強法:映画を見る

せっかく映画で映像化されている作品なので、一回映画を見てしまってから洋書に取り組むのも手だと思います。
映画は映画で原作とは違う表現や編集がされているので、一度映画を見てしまったからといって原作がたのしめなくなる、ということはないと思います。お話のイメージを掴むために映画を見てしまうのもアリですね。

映画『ワンダー君は太陽』を見てから洋書の原作を読み始めても充分に面白い作品なので、映画が気に入った方は是非、英語の原作にも挑戦してみてください。原作のおもしろいところは、映画ではカットされてしまっている表現を見つけたりする発見があるところですね。映画と原作を両方知ることで、その作品をより深く理解することができます。

『ワンダー』を使った初心者におすすめの英語勉強法:和訳本と比べて読んでみる

英語の多読初心者の方は和訳本と並行して読んでみるのもおすすめです。ネイティブの言い回しがどのように日本語に和訳されるのかを確認することができますし、わからないままにしておくよりも翻訳された文章を読んで納得して次に進むことも大事です

『ワンダー』が英語多読初心者におすすめ:まとめ

児童小説『ワンダー』は英語の勉強としてでなくても感動できるおすすめの本です。この本に少しでも興味を持った方はこちらからKindle版のサンプルをダウンロードして、早速試し読みをすることをおすすめします。サンプルだけでも結構な分量があるので初心者の方であればしばらく楽しめると思います。

よい洋書ライフを送りましょう!



created by Rinker
コロムビアミュージックエンタテインメント

 
映画・本 英語
スポンサーリンク
スポンサーリンク
CUTIEをフォローする
CUTIE

犬と自然が大好きな30代ブロガー。
保護犬1匹と保護猫3匹と生活。
雪国出身→東京住み→現在、離島生活。
福祉・教育関係の仕事からネット中心の自営業へ。
性格は非常に凝り性。
現在、初心者ながらも釣りにどハマり中。
生活の中で試行錯誤したことをブログでシェアしていきます。

CUTIEをフォローする
いまをシンプルに生きるには

コメント

タイトルとURLをコピーしました