【ズボラでもおしゃれ】袋ごと育てる「袋栽培」はプランター不要!

バジルの袋栽培ズボラレシピ
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キッチンでバジルとか育ててみたいな〜

でもプランターに植えたり、めんどくさいのは無理〜

 

プランターのいらない、超カンタンな家庭菜園があったらやってみたいですよね。

「野菜の苗」「袋入りの野菜用の土」だけで出来る「袋栽培」という方法をご存知ですか?

買ってきた土の袋に苗を挿すだけの超ズボラ栽培ですが、おしゃれなインテリアにもなります。

 

パスタやピザの仕上げに新鮮なバジルを添えたらかなりオシャレ〜なので、このズボラ栽培に挑戦してみました。

キッチンがおしゃれになる「袋栽培」とは?

バジル袋栽培 キッチン

<袋栽培のメリット>

・プランターを買う必要がない
・苗と土を買うだけで手軽にできる
・移動や片付けが楽

キッチンでハーブを育てて料理に使うって、憧れですよね。

わが家では、ベランダでプランターに土を入れて作る通常の家庭菜園をしたこともあるのですが、プランターを用意して土を入れたり、虫に食われたり、直射日光にやられたりしてズボラな私にはやることが多すぎて疲れました。

しかし、暑い時期にはさっぱりとしたハーブをパスタなどに使いたい。

誰でもラクにできる家庭菜園がないか調べたところ、「袋ごと栽培」という見るからにズボラの味方のような栽培方法を発見しました。

 

プランターを買わずに済むので、思い立ったら苗と土の袋を買うだけです。

プランターってベランダに置いておくとかさばるんですよね。

土の入っている袋をそのまま使うので、後片付けも超ラクです。

使い終わった土を出して、袋を捨てるだけ

まさかの土の袋に苗をぶっ挿すだけ!すごいズボラ向きの栽培方法!

また、麻袋で覆えばおしゃれなインテリアにもなります。
100均でも麻袋を買うことができるのでぜひチェックしてみてください。
Amazonでもおしゃれな柄の麻袋があります。

おしゃれハーブ「バジル」の袋栽培

キッチン バジル

バジルは日当たりが良く暖かい場所で良く育つので、日当たりが良いキッチンであれば室内でも十分育ちます。

・苗植えは4〜6月。ホームセンターで1株150円ほど。
・初心者にも育てやすい

・水やりをこまめに。たまに肥料もあげる。
・背丈が20cmほどになったら摘芯。
・10月頃まで収穫できる

バジルのようなハーブは強い植物なので手間もかからず、初心者向き。

パスタやピザのトッピングにすると本格的な風味になり、お店のような味に。

これはぜひともバジルを育てたいところ!

バジルをのせたピザ

キッチンがおしゃれになる「袋栽培」:準備するもの

バジル 袋栽培 必要なもの

<必要なもの>
・バジルの苗(たっぷりの水をあげておく)

・花や野菜用の土(5kg)
・穴開け用のドライバーなど
・水受け用の容器(室内置きの場合)
バジルをキッチン内に置くなら、ホームセンターで売っている5kgの袋がちょうどいいサイズ。
小さい植木鉢くらいのサイズになります。
土は重いので玄関先まで届けてもらえるAmazonがオススメ。
水受け用の容器は、あえて買う必要はなく自宅にあるもので十分です。
ちなみに、わが家ではちょうどペヤング焼きそばの容器があったので何も考えずにこれを使いました。
「でも、土の袋がダサくてイヤ・・・。」という方は、麻袋をかぶせるとバッチリ解決します。
麻袋にもいろんなタイプがあるので自宅のインテリアに合わせてみましょう。

いざおしゃれな袋栽培!穴の開け方

袋栽培 穴あけ

穴の開け方ですが、土の袋を開封する前に穴開け用のキリドライバー10箇所くらい穴を開けます。

何も考えず、テキトーにブスブス開けちゃって大丈夫です。

 

次に、このままでは袋を立てると倒れてしまうので、袋を自立させるためにマチを作っておきます。

袋栽培 自立させる

袋の下部の両端をつまみ、袋の底へ折り込みます。

すると土の袋が円筒形になり自立します。

土の重さでマチが固定されるので、テープを使ったりする必要はありません。

 

袋栽培 準備

<苗を植えるまでの流れ>
・ハサミで袋の上部ギリギリを水平に切る

・袋の上の方をクルクルと外側に織り込む
・苗を植えられるだけの穴を袋の中に掘る
土の袋が自立したら、出来るだけ上の方をハサミで切ります。
次に、袋の上部をクルクルと外側に向かって折り込むと縁が分厚くなって安定感アップ。
最後に、苗がすっぽり入るくらいの穴を掘ります。

バジル袋栽培 植える

・バジルの苗を袋の中に植える
あらかじめ水をあげておいたバジルの苗を袋の中に植えます。
植えたらさらにたっぷりとお水をかけて袋の中の土と馴染んでもらいましょう。

バジル袋栽培 キッチン

・水受け用の容器の中に入れ、窓辺に置く
適当な水受け容器の中に袋を立てて窓辺に置いておきます。
バジルは日当たりが良いとよく育つので、窓辺がおすすめです。
袋のデザインがイヤな方はオシャレな麻袋を被せるのを忘れずに。

あとは、放っておくだけでどんどんバジルが生えてきます。

バジルのようなハーブは強いので、種から育ててもたのしいかもしれません。
大葉も成長が早く強いのでおすすめ。素麺などの薬味に夏は大活躍。

パクチー好きの人はパクチー一択ですね。

おしゃれにできる「袋栽培」:まとめ

バジルをのせたピザ

苗を直接、袋に植える「袋栽培」。スボラすぎて衝撃的でしたね。

苗と土を買えばすぐにお家で家庭菜園を始められるので、気軽にいろいろなハーブを植えることができます。

ズボラさんやミニマリストな方には、ピッタリな栽培方法ではないでしょうか。

春から秋にかけては室内でも気温が上がるので、キッチンで育てていてもたくさん収穫できてたのしめます。

また、バジルなどをハーブ系は強い植物で育てやすいので、種まきから始めても簡単に育てることができるので気になった方は是非試してみてください。

また、しばらくして植物に元気がなくなってきたら液体肥料で復活させましょう。

ズボラレシピ
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CUTIE

犬と自然が大好きな30代ブロガー。
保護犬1匹と保護猫3匹と生活。
雪国出身→東京住み→現在、離島生活。
福祉・教育関係の仕事からネット中心の自営業へ。
性格は非常に凝り性。
現在、初心者ながらも釣りにどハマり中。
生活の中で試行錯誤したことをブログでシェアしていきます。

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