【DIY】吊り下げタイプの「室内ハンモック」を設置してみた

リラックスグッズ

こんにちは。おうち大好きキューティ(@yaken_to_issho)です。

最近では、自宅待機などでお家で過ごす時間が増えましたよね。

わが家では、室内にハンモックを設置して、おうちの中でもたのしく過ごしています。

この機会に、憧れのハンモック生活を始めてみませんか?

うわ〜!自宅にハンモックがあるとかいいわ〜。

でも、取り付けとかめんどくさそうだしな〜。

自宅にハンモックがあるとサイコーじゃぞ〜。

子供たちも大喜びじゃ。

ハンモックの取り付けは意外と簡単にできるし、賃貸向きのハンモックもあるから安心してハンモックをエンジョイできるぞい。

そういうわけで、今回は「室内でハンモックを設置する方法」をご紹介します。

 

「室内ハンモック」を設置してみる

室内ハンモック DIY
<ハンモックを自宅に設置するメリット>

・ゆらゆらしてたのしい
・足のむくみが取れる
・リラックスできる
・夏はすずしい
ハンモックを自宅に設置すると、とにかくたのしいです。
私は30代のいい大人ですが、めっちゃたのしいです。(笑)
また、4才の姪っ子が遊びにきたときには、「おしておして〜」と、夢中になってハンモックで遊んでいたので子供たちも大よろこびすること間違いなしです。

「室内ハンモック」を設置すると最高

私は、大の映画ファンなので自宅にプロジェクターを設置してプライムビデオネットフリックスなどを見ています。

映画を見たり、本を読んだりするとき、長時間同じ姿勢を続けると体が凝ることがありますが、ハンモックを使うと体にかかる力が分散されるので快適に映画や読書をたのしめておすすめです。

手作りのホームシアターとハンモックの組み合わせは最高です。

室内ハンモックの意外な効果「足のむくみが取れる」

ハンモックでゆらゆら揺れていると、足にある血液が体の方へ下がってくるので、足のむくみが取れます。

残り少ないマヨネーズを振ると出口の方へ集まるようなイメージです。

ただ寝ているだけや、クッションなどを使って足を高く上げているよりも早く足のむくみが取れます。

立ちっぱなしのお仕事をしている方にもおすすめ。

室内ハンモックの「リラックス効果」

ハンモックでゆらゆら揺られていると、その揺れで体が副交感神経になるのでリラックス効果があります。

本を読んでいると、いつの間にか眠くなります。

ストレスを感じている方、夜の寝つきが悪い方などにもオススメです。

室内ハンモックは「通気性が高く」涼しい

ハンモックで横になっていると、背中側がとても涼しいです。

布団に寝ていると敷布団との接地面があるため、夏などは寝苦しく感じたりします。

ハンモックなら、背中側にあるのはハンモックの布1枚なのでとても涼しいので、夏のお昼寝に最適です。

寒い季節には、ハンモックの中に毛布やクッションを敷いてから横になれば、体感温度を調節することができます。

室内ハンモック:賃貸向け「自立式ハンモック」


賃貸住宅では、釘打ちやビス打ちができない物件が多くあります。

そのため、自立式のハンモックがおすすめ。

組み立てて置くだけなので、簡単に設置ができ場所の移動もらくらくです。

天気の良い日には、ベランダに出して冷たい飲み物でも飲んだら、ほぼ南国気分です。

こちらの商品は、2人で使える欧米で大人気のモデル。

レビューを読むだけでも参考になります。

 


DIYで設置するシンプルな吊り下げタイプの「室内ハンモック」

わが家で使っているのは、こちらのシンプルなハンモック

お値段も2000円程度とお手頃。

こちらが、最安値だったのでお試し気分で買いました。

お試しで気軽に買える価格なのでおすすめ。

こちらでも十分たのしめますが、実際に使ってみると肌触りが少しチクチクするので、もうすこしサラサラした生地のハンモックがいいかな〜という感じです。

こちらのタイプは自立式ではないので、自分で自宅の壁や柱に固定する必要があります。

DIYをする方なら、電動ドリルを使って10分ほどで取り付けできます。

※DIYでの設置は自己責任でおねがいします。


DIYでかんたん!吊り下げタイプ「室内ハンモック」金具の取り付け

吊り下げ式ハンモックをDIYで設置する場合、壁や柱に固定する金具が必要になります。

<吊り下げ式のハンモックの取り付けポイント>

・金具の耐荷重(100kgぐらい目安)
・金具を取り付ける場所(壁の後ろに柱があるところ)
・電動ドリルでしっかり取り付ける

吊り下げタイプの室内ハンモックの取り付け金具

わが家の場合は、うちの近くにホームセンターがあるので、そこで金具を購入しましたが、ネット通販でも売られています。

体重50kgの人が使う場合、
両サイド(2つの金具)で50kg分を支えるので、1つの金具の耐荷重は最低25kg

金具1つあたり耐荷重が40kgあれば安心ではないでしょうか。

心配な方は、ホームセンターのスタッフの方に相談すると親切に教えてくれます。

吊り下げ式「室内ハンモック」の金具を取り付ける場所の見つけ方

金具を取り付ける場所は、かべ(石膏ボード)の裏にある柱などを狙います。

<柱がある場所の見つけ方>

・こぶしで「コンコン」とノックして音が違うところ
・ドアフレーム、出窓の近くなど
壁の真ん中では、壁紙の後ろに石膏ボードがあるだけなので全く固定できません。
室内の壁は1枚の石膏ボードを何枚か張り合わせて作っているので、その継ぎ目にある柱に電動ドリルでネジを打ちます。
壁をノックしていって、明らかに音が違うところが柱が入っているところです。
ドアフレームや出窓の周りなどは、必ず柱が入っているのでわが家ではこの辺りを狙いました。
ノック音で判断するのが不安な方には、便利な下地探し用のチェッカーがあるので合わせ買いしておきましょう。


わが家の吊り下げ式「室内ハンモック」設置例

6畳ほどのスペースにハンモックを設置するとこんな感じに。

この部屋でプロジェクターを使って大画面で映画を見るのが最高。

お天気の日にここで読書をすると、お昼寝がはかどる(笑)

 

こちらは、屋根裏部屋のマンガルーム(笑)
マンガとハンモックしかない部屋なので、超集中できます。
お家の中に何箇所か、ハンモックを設置できる場所を作って置くとより気晴らしになるのでおすすめです。
ハンモックを固定する金具をつけて置くだけなので、使わないときにはハンモックを畳んでおくことができます。

吊り下げ式「室内ハンモック」のDIY:まとめ

自立式のハンモック

・組み立てるだけなので、壁を傷つけない
・すぐに畳めないので、かさばる
・賃貸向き
・価格は高め
・ベランダに出せる

吊り下げ式ハンモック

・壁に金具の取り付けをする必要あり
・自分でDIYできる人向き
・すぐに外してたためるので、かさばらない
・持ち家向き
・価格は安め
ハンモックがあると、うちの中での過ごすのがたのしくなります。
ハンモックで揺れていると自分をすごく甘やかしている感じがするので、自宅でかんたんにリフレッシできますよ!
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