【動画あり】愛用者が解説!おすすめの「ロングリード」と使い方

犬グッズ

こんにちは。ムッチムチの愛犬と暮らすキューティ(@yaken_to_issho)です。

愛犬が思いっきり走って遊べる長ーい「ロングリード」の存在をご存知ですか?

公園などで使っているのを見たことがあるかと思いますが、遊び方や使い方がいまいちピンときませんよね。

でもいくつかのポイントを押さえれば「ロングリード」は誰でも簡単に使えます。

わんちゃんが大喜びしますよ!

ロングリードでうちの犬を思いっきり走らせてあげたいけど、
「長いヒモ」ってことくらいしかわからないし。。。

 

ロングリードの長さってどれぐらいがいいのかな?

そもそもロングリードって危なくないの?

 

遊び方は何に気を付けたらいいのかな?

「ロングリード」を使えば、

おもいっきり走り回れて愛犬は大喜びすること間違いなしじゃ。

いくつかの安全対策をしっかりすれば安心して使えるものじゃよ。

わしが体を張って学んだことを紹介するぞい。

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おすすめの「ロングリード」から使い方まで!

→【公式】ペティオ Petio ロングリード 

実際に半年間、毎日のように「ロングリード」で愛犬を遊ばせてみて、使ってみての感想やレビューをお伝えします。

「ロングリード」を使うメリット

・愛犬を思いきり遊ばせることができる
・運動不足の解消、犬のストレス解消に効果絶大

最近ではお家の中で犬を飼っているご家庭が多いです。

毎日お散歩に行ったとしても、犬はボール遊びや追いかけっこが好きなので、思い切り走れる機会を作ってあげると、家の中でのイタズラもしなくなりますし、家に帰ればよく寝てくれてお留守番も安心して任せられます。

なにより愛犬がしあわせそうにたのしげに走っている姿を見られます。

「ロングリード」を使うデメリット

・公園、広場などの広い場所が必要
・周囲の人や愛犬、自分自身に危険がないように注意を払う必要がある

ロングリードを使用するためには、広い場所が必要です。

住宅街に住んでいる方だと、なかなか手頃な広場を見つけるのが大変かもしれません。

また、広場があったとしても人が行き来する場所の場合は、時間帯をずらして人がいないタイミングで遊ばせる必要があります。

おすすめのロングリードは「テープタイプ」


<テープタイプ(平ひも)>

・丈夫なナイロンで出来ているタイプ
・小型〜中型犬→3m〜10m・テープ幅2cm
・中型・大型犬→15m〜20m・テープ幅2.5cm以上

参考までにわが家の愛犬(20kg・雑種・元野犬・運動量多め)の場合、

15mのロングリードで十分な運動量ですし、テープ幅は2.5cmほどの丈夫さが必要だと感じます。

小型犬ならば15mは長すぎ、ヒモが重くて動きにくいのではと思います。

 

<伸縮リード 巻き取り式>

・小型犬のお散歩で使われるのが巻き取りタイプ。
・中型犬以上では強度が心配
・巻取り中にロックがかかる危険があり、遊び用には不向き

 

今回は、こちらのテープタイプの「ロングリード」をご紹介します。

 

 

「ロングリード」使い方の注意点

ロングリードを使う前に

注意>>

ロングリードを使う前に「おすわり」「待て」などの基本的なしつけを必ずしてください。
犬が全くいうことを聞かない、飼い主さんが犬をコントロールできない状態で「ロングリード」を使うことは、飼い主さん、ワンちゃん、周りの人にとってたいへん危険です。

 

1:「ロングリード」を使うときは広い場所で遊ぶ

犬を「ロングリード」で遊ばせるときは、公園や広場など十分な広さがあり、遠くまで見晴らせる場所を選ぶことが大切です。

狭い場所や見晴らしの悪い場所では通行人や他の犬に接触してしまったり、驚かせてしまったりすることになるので、場所選びは慎重に行いましょう。

同じ場所でも、時間帯によっては人がほとんど来ない場所もあるのでよく観察してみましょう

具体的には、早朝であればほとんど人が来ない広場が多くあります。また、日が沈んだあとでも街灯があれば充分遊べる場所もあるので、仕事終わりにワンちゃんをお散歩がてら広場で遊ばせることも充分可能です。

2:「ロングリード」を使うときは常に周りに注意する

広場に他の犬や人がいる場合、「ロングリード」の長さを調整して犬が動ける範囲を飼い主がコントロールしましょう。

10mのロングリードを使っていたとしても、状況によって5m分しか使わないという判断をして犬が自由に動ける半径を調整します。

近づいてくる人や犬がいないかなど、常に周囲に気を配ることが大切です。

3:「ロングリード」を使うときは「手の摩擦火傷」に注意

「ロングリード」になれないときにやってしまう一番の怪我。

犬が走り出したときに紐を手で握って止めようとすると、紐の摩擦で手のひらを摩擦熱で火傷します。

犬を止めるときはひもを握るのではなく、声で止めるか、ひもを足で踏みましょう。

4:犬と「ロングリード」を使うときは「むち打ち」に注意

「ロングリード」は犬から飼い主までの距離が長いため、犬が静止を聞かずに走りつづけた場合、勢いがついた状態で飼い主が持っているリードにガツンと衝撃が来ます。

10m以上のロングリードになるとかなりの勢いがつくので、ロングリードを握った腕が思いっきり引っ張られる形となり、首が後ろにグキっとなります。

車の追突事故のように首を痛めますので注意が必要です。

わしはこれで何度か首を痛めたのう。

3日は首が回らんかったわい。

 

首を守ろうとして忍者のように一回転したこともあったぞい。

最初の頃はとくに気をつけてな。

 

犬自身も首がギュッと締まるのが嫌なので、犬が走って行き、ロングリードの余裕がなくなりそうになったら「おいで」と呼んであげると何回めかで「おいで」が聞こえたら戻るようになります。

さらに保険として、片手でロングリードの端を持つのではなく、右手にリードの先端の輪をひっかけ、左手でも軽く握っておく衝撃が二段階になり和らぐのでおすすめです。

5:「ロングリード」を使うときは、ヒモが足に絡まないように注意

ロングリードで犬が夢中になって遊んでいるとき、飼い主は自分の足元にも注意が必要です。

犬がロングリードで飼い主の周りを走っているとき、自分の足元に紐が来たらまたぐかジャンプします。

これをしないと犬が走った時にロングリードが足に絡み、転倒する原因になります。

また、自分以外にも自分と犬との半径の中にだれかいる場合、その人も足元に注意します。

6:「ロングリード」を使うときは犬の足に絡まないように注意する

犬の足に「ロングリード」が絡んだまま犬が猛スピードで走ると、犬が捻挫をしてしまったり、紐の摩擦でやけどをしてしまうので

ワンちゃんが楽しく走っているときも、犬の足元に紐が絡んでいないか注意して遊びましょう。

6:「ロングリード」を使わない「ノーリード」は、ダメ絶対。

犬を遊ばせるときにリードを外してノーリードにしている飼い主さんがいますが、危ないので絶対にやめてください

特に小型犬をノーリードにしている飼い主さんが多いのですが、小型犬であってもノーリードは事故につながる危険あります。

実際に体験したヒヤリとした出来事では、私と愛犬(20kg中型犬)が散歩中、広場でノーリードの小型犬が急に近寄ってきたため、愛犬が驚いて吠えて威嚇。

住宅街を散歩中にノーリードの中型犬が前からやってくる。
近づいてくる動きが普段と違うため、臆病な愛犬がパニックになって威嚇。

ノーリードの犬も愛犬にさらに近づこうとし、自転車に乗っている人に接触しそうになる。

このように、トラブルの原因になりますのでリードは必ずつけてください。

臆病だから、小さい仔でも急に近づいてきたらこわいよ〜泣

犬と遊ぶ時の「ロングリード」の使い方

1. 通常の短いリードで広場まで行く。近くに人や他の犬がいないことを確認する
2. 犬が急に走り出さないように「おすわり」をさせる
3. 「お散歩用のリード」から「ロングリード」に付け替える
4. ロングリードをほぐす(犬から1mのところを踏んでおく)
5. ボールを投げて遊ぶ
6. リードの付け替え時には「おすわり」をさせる
7. ロングリードを腕に巻きつけてグルグル巻き取る

 

↓わが家の愛犬が「ロングリード」で遊んでいる動画です。参考までに。

【15m犬用ロングリード】元野犬みいみいのワイルドなボール遊び

 

「ロングリード」おすすめの使い方:犬とボール遊び!

jw ボール

「ロングリード」で遊ぶなら定番は「ボール遊び」。

強い力で噛んでも壊れないおすすめのボールはこちらの「JW Pet Company アイスクィークボール」は、アメリカ製のボールで丈夫に作られており、噛むとピューピュー鳴ります。

赤と青がありますが、犬の目で良く見える色である「青」がおすすめです。

100均のピューピュー鳴るボールをいくつも壊した愛犬(20kgムッチリ・元野犬)がたどり着いたお気に入りのボールです。

この「アイスクイークボール」はゴムっぽい素材でできており、バニラのような香りがします。

弾力が強く、うちの愛犬はピューピュー鳴らしてよく遊びます。

このボールにしてから愛犬がボール遊びをとても好きになり、ボールをわざわざ持ってきて寝ていたりするのでけっこうお気に入りなのだと思います。

普通のボールとは比べものにならないくらい丈夫なので、ケチらずに最初からアイスクィークボールを買えばよかったとおもいました。

ちなみにMサイズは、普通の野球ボールサイズです。

小型犬にはSサイズがおすすめ。

↓わが家の愛犬が夢中になった「JW アイスクィークボール」の記事

「ロングリード」おすすめの使い方:愛犬とサッカー!

「ホーリーローラーボール」は、アメリカで人気の犬用ボールです。

このボールは、直径5cmの小型犬用のものからサッカーボールくらいの大きさまであります。

犬がボールを咥えたまま息ができるので、広場で犬とサッカーをしたりするのも楽しいです。

ゴム製で弾力があり、ある程度の大きさがあるので家具を傷めず部屋の中で遊ぶのにも適しています。

また、格子の間から犬のおやつやガムを入れておけば、一生懸命に取ろうとするのでお留守番のお供にも最適です。

ホームセンターでは丸型の牛皮ガムが売られているので、それをホーリーローラーボールの中に入れると犬が頑張って取り出すのにちょうど良いです。

こちらもたいへん丈夫にできているので壊れることなく使えます。

こちらも犬の目でよく見ることができる「青」か「黄」を選んであげるとより一層よく遊びますよ!


ちなみに、中型犬(20kg)でMサイズがちょうどいいです。

超小型犬用から大型犬用までサイズがあるので、確認してみましょう。

 

↓こちらはホーリーローラーボール10種類の使い方の紹介です。

10 uses for the Hol-ee Roller dog toy

「ロングリード」おすすめの使い方:「追いかけっこ」

シンプルに犬と追いかけっこをします。楽しいですよ〜。

夢中になって足をリードに引っ掛けないように注意してくださいね!

 

おすすめ:「ロングリード」の束ね方

ロングリード 巻き取り方

↑リードのねじれを取っておくとバッグの中で絡まない

1. 遊び終わったら「おすわり」「待て」
2. 「ロングリード」からお散歩用のリードに付け替える

3. ロングリードの持ち手を握り、ひもを肘まで回すを繰り返す(犬はおすわりで待たせておく)

ロングリードを回収するときは、手のひらから肘までをリール代わりにグルグルと使い巻き取ります。

このとき、リードのねじれを取るように気をつけます。

こうすることで、ロングリードが絡むのを防ぎ、次に使うときにもかんたんに取り出すことができます。

「ロングリード」の使い方:まとめ

・ロングリードはテープタイプを選ぶ(犬の大きさに合わせて長さ・テープ幅を選ぶ)
・犬をある程度しつけてからロングリードで遊ぶ
・周りの人に充分注意して遊ばせる
・ボール遊びをするとたのしい

 

愛犬をおもいっきり遊ばせてあげられたら、見ているだけでしあわせな気持ちになれます。

飼い主さんもワンちゃんも、最初は少しずつロングリードに慣れてみてください。

 

愛犬が走る姿を見ていると、犬は自由にかけまわることが本当に好きなのだと感じます。

わんちゃんと一緒に追いかけっこをすると童心に帰れて、飼い主さんのストレスも取れるかもしれませんね。

少しでも参考になったらうれしいです!




 

 

 

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