【たった15分】煮るだけ!ステンレス鍋の焦げ付きの落とし方

鍋の焦げ付きアイキャッチライフハック

鍋の外側の焦げ付きを落とすいい方法はないかな?

ゴシゴシこすっても落ちなかった汚れをキレイにするやり方が知りたい

お鍋の外側の焦げ付きってどんどんヒドくなりますよね。

放置していた汚れにさらに汚れが重なる悪循環。

もはや、ゴシゴシこすっても取れるレベルではなくなっていませんか?

わが家の鍋も洗剤で洗ったくらいではビクともしません。(笑)

 

そこで今回は、酸素系漂白剤を使って、小さい鍋を大きい鍋でぐつぐつ煮て焦げを取る方法でどれだけ綺麗になるかやってみました。

 

お鍋の焦げ付きを取るには?

焦げ付いた鍋

いや、本気で汚くてスミマセン。

<お鍋の外側の焦げ付きを取るには>

・酸素系漂白剤・重曹などの強いアルカリ性を使う
・焦げた小さい鍋を酸素系漂白剤などを入れた大きい鍋で煮る
お鍋の外側のコゲコゲは酸性の汚れなので、強いアルカリ性のものを使って落とします。
強アルカリ性のものは、熱を加えるとさらにアルカリ性が強まるので、小さい鍋の汚れを落とすために大きい鍋で煮ていきます。

お鍋の外側の焦げ付きを取るのに必要なもの

①強アルカリ性の重曹、酸素系漂白剤、オキシクリーンなど

酸素系漂白剤

強アルカリ性といえば 重曹などが一般的ですが、わが家ではなにかと便利な酸素系漂白剤を常備しているのでこれを使っていきます。
この他にも、コストコで人気のオキシクリーンでもOKです。
アルミ製のお鍋には使用できません(今回はステンレス製です)

②コゲがついた鍋よりひとまわり大きい鍋

鍋重ねる
鍋底や外側についたコゲ汚れを落とすには、ひとまわり大きい鍋が必要です。
写真で分かるように、わが家のお鍋はギリギリの大きさなので、もう少し大きいお鍋の方がやりやすいかもしれません。
大きいお鍋に強アルカリ性のものを溶かした熱湯を入れ、お鍋の底をぐつぐつ煮ることで汚れを浮かせて取れやすくするイメージです。

実際に、鍋の焦げ汚れを落としてみる

鍋の外側の汚れを取る

①大きいお鍋に、強アルカリ性の酸素系漂白剤をスプーン2〜3杯入れる(分量は適当でOK
②10〜15分くらいグツグツと煮る
③お湯が触れる温度になるまで、しばらく放置
④汚れをこすりながらキレイにする
ガンコな汚れ部分は煮ている途中にも、たわしカードなどで汚れをこすっておくとキレイになりやすい

鍋のお掃除:アフター

キレイになった鍋
油っぽくベトベトしていた鍋底がスッキリ!久しぶりにステンレスらしい輝きを見ましたね。

手前部分は煮ている途中にもたわしで軽くゴシゴシしていたのでその分、キレイになっています。

煮ている途中に何もしていなかった奥の方に焦げが残ってしまいました。

さすがに、全部の焦げ汚れは一度では落ちませんね。

もう一回やれば完全にキレイになりそうです。

お手入れしてずっと使い続けたい優秀な片手鍋

わが家で5年以上愛用しているWMF ProfiSelect series 片手鍋がすごく優秀なので、コゲコゲになっても地道にお掃除をして使い続けています。

パスタを茹でたり、味噌汁を作るのにもちょうど良いサイズなので、このお鍋以外の出番があまりない・・・。

底面が分厚いので熱伝導がよく、保温性が高いので大人2人分の揚げ物をやるのにぴったり。

小さい鍋で手軽に揚げ物ができるのがいいんですよ〜(揚げ物なんてやるから、鍋がコゲコゲになるわけですが)

鍋の焦げ付きの取り方:まとめ

・強アルカリ性の重曹、酸素系漂白剤、オキシクリーンなどを使う
・大きめの鍋でグツグツ煮る
・しつこい汚れには途中で、タワシやカードでこすっておく
ガンコなお鍋の汚れも、落とし方がわかると簡単に掃除ができますね。
ゴシゴシこすりつづけて腕がだるくなることもないので、快適です。
強アルカリ性のものとグツグツ煮るだけなので、コゲ汚れのお掃除のハードルが一気に下がりましたね。
汚れがひどいお鍋がおうちにあったら、ぜひやってみてくださいね!




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